限界集落で自然栽培した米をローマ法王に献上した「村おこし」

ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか? (講談社+α新書)

【タイトル】 ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか? (講談社+α新書)
【著者】 高野誠鮮/著
【出版社】 講談社
【定価】 961円
【出版日】 2015年6月23日発売
【NDC】 318.643
【内容紹介】
18年で人口が半分に落ちこんだ石川県の限界集落を、年間予算60万円、わずか4年間で立ち直らせたスーパー公務員・高野誠鮮氏の自伝的著作。集落で自然栽培した米をローマ法王に献上しブランド化に成功、空農地・空き農家の情報バンクを作って若者のIターンを増やすなど、同氏の取り組んできたさまざまな「村おこし」プロジェクトを余すことなく紹介する。まず行動してみること、失敗から学ぶことの大切さを学べる良書だ。

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